内科・消化器内科・内視鏡内科
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央3-8-20
TEL: 022-223-2652
FAX: 
022-213-9512

JR仙台駅より徒歩7分

クリニック案内

医院名
医療法人社団北仁会
胃腸科内科北川医院

院長
北川 正基
  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
住所
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央3-8-20
検査設備
電話番号
022-223-2652

Helicobacterpylori・ヘリコバクターピロリとは?

強酸性の胃内でも生存可能なグラム陰性のらせん状桿菌、それがヘリコバクター・ピロリ(以下ピロリ菌)です。

1983年にピロリ菌が胃の中に生息していることが報告され、その後のさまざまな研究から、ピロリ菌が胃潰瘍などの病気に深く関わっている事が明らかにされてきました。

尿素呼気試験

  • 朝絶食にて来院していただければ、検査はいつでも受けられます。
    検査の2時間前まで、飲水可能です。

  • 検査は無味無臭のお薬を飲んで20分休み、息を吐くというまったく苦痛のない検査です。

  • 潰瘍治療剤を服用中の方は、薬剤によって検査結果が偽陽性になる可能性がある為、検査できない場合があります。医師と相談のうえ検査を行って下さい。

  • 検査結果は3~4日後となります。

ピロリ菌陽性の場合

  • ピロリ菌除菌療法として、2種類の「抗生物質」と「胃酸の分泌を抑える薬」の合計3剤を同時に1日2回、7日間服用します。

  • すべての治療が終了したあと1カ月以上経過してから、ピロリ菌が除菌できたかどうか、もう一度検査する必要があります。

除菌成功率

  • 必ずしも除菌療法を行ったからと、ピロリ菌がなくなるとは限りません。

  • ピロリ菌の除菌は約9割の確率で成功します。
    (不成功の方は薬を変えてもう1回試みることができます。)